ロキソニン錠は病院処方以外でも購入できる

鎮痛薬として知られるロキソニンは成分としてロキソプロフェンナトリウム水和物が使われています。
以前は医療用医薬品であり、医師の処方箋がないと購入することができませんでしたが現在では第一類医薬品として販売されており、薬剤師のいる薬局やドラッグストアで購入することができます。
もちろんネット通販でも第一類医薬品を扱うお店であれば購入が可能です。
医師からの処方の場合にはロキソニン錠が出されますが、市販品としてはロキソニンSやバファリンEX、エキセドリンLOXといった商品名で販売されています。含まれている成分もロキソニン錠と同じですが、用法に関しては違いがあります。
市販薬のロキソニンSの場合には効能としては頭痛・生理痛・歯痛・抜歯後の痛み、喉の痛み、腰痛、関節痛、神経痛、肩こり、筋肉痛などの鎮痛や発熱時などの解熱で、1回1錠を1日2回まで、最大で3回まで服用し服用間隔は4時間以上開ける必要があります。
一方でロキソニン錠はロキソニンSの効能に追加して関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、歯痛などの消炎・鎮痛、手術後や外傷後などの鎮痛消炎があり、また1日1錠3回、頓服の場合には1回1、2錠を服用するというものです。
この違いとしては市販薬には有効成分であるロキソプロフェンナトリウム水和物以外のものとして胃を守る成分が含まれており、多く服用するとそれらの成分が悪影響を及ぼします。
それに対してロキソニン錠は単一成分でロキソプロフェンナトリウム水和物しか含まれていないので、市販薬よりも多く服用しても影響が少ないメリットがあります。
ロキソニン錠は日本では処方箋薬であり医師の処方がなければ購入するのは困難ですが、手軽に購入できる方法として個人輸入という手段があります。
個人輸入は海外で売られている薬を代理で購入して国際郵便で送ってくれるサービスでネット通販のように簡単に購入することができるメリットがあります。

ネット通販を上手く利用して薬を入手する

ロキソプロフェンナトリウム水和物を含んだものであれば市販薬が便利です。薬剤師のいる薬局やドラッグストアで購入することができます。
ただ価格は従来の鎮痛薬よりも少し高く設定されています。医師に処方してもらうとロキソニン錠のほか胃薬などが処方されてしまいます。
実際に処方してもらうには診察料なども発生するため保険適用のケースであっても、結局市販薬とそれほど変わりません。
また、継続した場合にも同様で、保険が使えるといっても通院代などが掛かります。
特に近くであれば通院代もそれほど掛かりませんが、遠い場所にあるとネット通販で市販薬を購入した方が便利ですし安いメリットがあります。
一方で単純にロキソニン錠を購入するのであれば個人輸入が便利です。ロキソニン錠そのものは世界中で使われているスタンダードな鎮痛薬ですから海外でも簡単に手に入れることができます。
このため医薬品の個人輸入を扱っているネット通販でも購入できます。ただロキソニン錠といっても製造メーカーに違いがあります。
含まれている成分はロキソプロフェンナトリウム水和物であることに変わりありませんが、価格が安いものは中国やインドなどの製薬会社が製造したものが中心です。
もちろん成分に違いはありませんから、効能や用法は一緒です。また日本の製薬会社が海外に輸出したロキソニン錠も個人輸入で購入することができます。
価格は海外のものよりもやや高めですが国内で購入するよりも安い価格で手に入れることができます。
また海外からの個人輸入では輸送費が掛かりますが、それらを入れても個人輸入のネット通販の方が国内で購入するよりも安い価格で購入することができるメリットがあります。