ロキソニンには貼り薬もある

ロキソニンといえば、腰痛などの痛みに使用する事で知られている内服薬ですが同じ成分の貼り薬が市販されていることを知っている方は少ないのではないでしょうか。
ロキソプロフェンは痛みの原因となるプラスタグランジンの産生を抑制する事で炎症や痛みを抑えるといわれています。
腰痛は、突然起こるぎっくり腰から慢性化してしまっているものまで痛みの症状は様々ですが痛みのセンサーであるプラスタグランジンを抑える事で痛みは楽になるのですが、飲み薬には、胃を荒らしてしまうなどの弊害もあるため、出来るだけ使用しないで済む方法を選びたいものです。
その点貼り薬であれば、その心配はありません。しかも24時間効いてくれるので、痛みに苦しむ方にはとても重宝してくれます。
ロキソニンでも貼り薬の場合にはあまり効かないのではと心配はありません。ロキソプロフェンの分量は病院などで処方されるものと分量も同じだけ配合されているので24時間安心して使用する事が可能です。
24時間使えるということはリウマチによる関節痛や、筋肉を使いすぎた後の筋肉痛などにも使用する事が出来ます。関節痛は夜中や起床時に特に痛みが激しくなるので、就寝前にロキソニンの貼り薬を使う事で睡眠が阻害されることが無くリウマチの関節痛の痛みも筋肉痛の痛みもコントロール出来るといえます。
貼り始めが夜ならば日中などは比較的痛みが発生しないといわれるリウマチの関節痛などにも対応しやすいといえます。ロキソニンの痛みを抑制する強さは中等度以上といわれているので心強いアイテムとなってくれます。
ただし子供や妊婦さんの場合には、医師への相談が必要になるので注意して下さい。また、ロキソニンの内服薬と同じく、薬剤師のいる薬局での購入が必要になります。探すコツとしては、整形外科などの周辺にある薬局には販売されている事が多いです。
たくさんの湿布薬が販売されていますが、やはり効き目でいうならロキソニンの貼り薬は群を抜いた効き目が期待できます。

ロキソニン湿布薬は24時間効き目がある

24時間効き目が続くという事は、何度も内服薬を飲む必要もないので、忙しいお仕事中などにも、大変役に立ちます。1日1枚の使用で済む点でも経済的です。
こちらのロキソニンの貼り薬は市販もされていて、ロキソプロフェン水和物の分量も医療用と同じだけ配合されています。同じく1日1枚で24時間効き目が続くという点でも、変りはありません。
平日の受診が出来ない方や、わざわざ外来へ出向いて何時間も待ち、院外処方箋を受け取って更にまた処方せん薬局で待つ。というわずらわしさを考えれば、痛みに苦しむ人でも市販ですぐに手に入るのは、とても理想的といえます。
また、費用に関しても外来で支払う金額と処方箋料を合わせることを考えれば、あまり差はありません。ロキソニンの貼り薬には、いくつかの種類がありますがロキソニンパップはいわゆる冷感のシップなので、急な打撲や炎症が強い状態の時に患部の熱を鎮めるので腰痛などでも、ぎっくり腰などの急性期に使用します。
対してロキソニンテープは、慢性化した腰痛や肩こり、関節痛などの痛みを緩和してくれます。どちらも、24時間効き目があるので1日1枚の使用となっています。
貼り薬は患部の面積に合わせて選ぶので、小さいサイズだから効き目が薄いという事はありません。どちらの場合でも含まれる有効成分は変わらないのです。
関節などの動かす部分には、小さいサイズで腰などには、大きいサイズの貼り薬を貼る事がお勧めです。
ただし1日1枚の使用という事は、貼りっぱなしになるのでかぶれやすい人の場合には注意が必要です。
そのため、初めて使用する時には就寝前に貼るのは避けて、異変を感じやすい日中の使用で様子を見る事がお勧めです。